MacでLogi Options+が起動しない時の対処法を徹底解説!
silverneko
Logicoolのデバイスを使っている方の中には、MacでLogi Options+が紫色で円がぐるぐる回る状態のまま起動しなくなってしまったという経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。この記事ではそんな時の対処法を徹底解説していきます。

目次
対処法
1.Logi Options+のアンインストール
- アンインストール: アプリケーションフォルダからLogi Options+をゴミ箱に移動し、完全に削除します。

2.関連ファイルの削除
- ライブラリフォルダの確認: Finderを開き、「移動」→「フォルダへ移動」を選択し、「~/ライブラリ/Application Support/Logitech」フォルダを削除します。
- その他の関連ファイル: AppCleanerなどのアプリを使って、Logicool関連のファイルを完全に削除することも有効です。

3.システム設定の確認
- セキュリティとプライバシー: システム設定の「セキュリティとプライバシー」を開き、「プライバシー」タブの「Bluetooth」「アクセシビリティ」「入力監視」で「Logi Options+」にアクセスを許可しているか確認します。





- ログイン項目: 「システム環境設定」の「一般」タブの「ログイン項目」で、「Logi Options+」が自動起動になっていないか確認します。

3.Logicool Optionsもアンインストール(過去にインストールした場合)
「+」ではないLogicool optionsをインストールした事がある場合はそれもアンインストールする必要があります。これについてはMacの中に「Logicool Optionsアンインストーラ」があると思いますのでFinder検索で探してみてくだい。あればそれをダブルクリックで実行してください。過去にインストールした事がない場合はスルーしてください。


4.Macを再起動
- Macを再起動でも大丈夫と思いますがシステム終了(シャットダウン)してから電源投入をおすすめします。

5.Logi Options+の再インストール
- 再インストール: Logicoolの公式サイトから最新のLogi Options+をダウンロードし、インストールします。その起動確認をする。おそらくこれで解消されたのではないでしょうか。

6.Logi Options+アプリの問題ではなくサーバー側都合の可能性
- 2026年1月7日に世界的にMacのLogi Options+が動作不能な状態になった事があります。アプリの実行に必要なデジタル証明書の有効期限が切れたことが原因だそうです。このような稀なケースでは問題を修正するパッチが含まれるインストーラーが公開を待つしかない。一部の強者は待つ間にMacの時刻を過去に戻し無理やり起動させる方もいたそうだ。
リンク
まとめ
Logicool Options+が起動しない場合の対処法をいくつかご紹介しました。これらの方法を試しても解決しない場合は、Logicoolのサポートに問い合わせて、より詳細なサポートを受けることをおすすめします。 macOSが古いバージョンだと、Logi Options+が正常に動作しないことがあります。最新のmacOSにアップデートしてみてください。
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